終わったドラクエのレベルを上げると自分のレベルが下がる

終わったドラクエのレベルを上げると自分のレベルが下がる

これは、かつて私が映画館で働いていたときの話。先輩社員のN氏が、レジ締め作業をしながらふと呟いた。「俺、昨日は休みだったんだけど、1日中終わったドラクエのレベル上げてて気がついたことがある。」N氏の言う、「終わったドラクエ」とはボスを倒してエンディングを見た状態のことを指す。ようするにドラクエ3であればゾーマを倒したあとのドラクエのことである。私は訪ねた。「へー。何に気がついたんですか?」N氏は答える…

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なぜ私は受話器を取って「いらっしゃいませー!」と言ったのか

なぜ私は受話器を取って「いらっしゃいませー!」と言ったのか

「いらっしゃいませー!」あああ、恥ずかしい。これは学生時代にTSUTAYAでアルバイトをしていたときの話なんですが、私これを、勢いよく言ったんです。「いらっしゃいませー!」。普通だと思うじゃないですか。でもね、違うんです。来店されたお客様にではなく、店にかかってきた電話口で言ったんです。「いらっしゃいませー!」って。いま思い出しても穴があったら入りたいというか、「穴がないならば 掘ってしまえ ホトトギス」と詠みたいほどの黒歴史。ようやく正面から受け止める覚悟ができたので、当時のことを分析しつつ解説したいと筆をとった次第です。

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ブログを30日連続更新して感じたこと、これからのこと

ブログを30日連続更新して感じたこと、これからのこと

5/13から始めたブログの毎日更新ですが、本日でめでたく30日目。誰に何かを言われるわけでもなく、途中でやめたところで怒られるわけでも...

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頭痛やばい…低気圧から予測してくれるiPhoneアプリ『頭痛ーる』で対策

頭痛やばい…低気圧から予測してくれるiPhoneアプリ『頭痛ーる』で対策

雨は傘で対応できても気圧を上げることはできません。なのでいつも耐え忍ぶだけだったのですが、あらかじめ頭痛が来るとわかっているのとわからないのとでは心構えが違います。薬を準備したり、大事な約束とかをそこに入れないようにするとかできるじゃないですか。で、気圧から頭痛やばいよって教えてくれるアプリを使ってみることにしました。それが、『頭痛ーる』です。

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【映画短評】『ウインド・リバー』白い大地に流れる赤い血

【映画短評】『ウインド・リバー』白い大地に流れる赤い血

ネイティブアメリカンの保留地が舞台の本作。実話に基づいてとあるが、この内容が本当だとすると恐ろしくてたまらなくなる。アメリカの闇と、そこにある正義について描かれた本作の緊張感はどんな大作をも圧倒する。

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Macだからと油断しないでウイルス対策しよう「AVG Antivirus for Mac」

Macだからと油断しないでウイルス対策しよう「AVG Antivirus for Mac」

MacはWindowsに比べてウイルスに対して強いと言われていますが、対策しておくことに越したことはないですよね。私が利用しているのは、「AVG Antivirus for Mac」です。以下よりダウンロード可能。ありがたいことに無料です。

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アイキャッチ画像が簡単につくれる「Cover2」を使ってみた

アイキャッチ画像が簡単につくれる「Cover2」を使ってみた

ブログのアイキャッチ画像が簡単につくれるサービス「Cover2」を使ってみました。アイキャッチ画像って、写真1枚をそのまま載せてもいいのですが、文字を入れたいことってありますよね。そのとき、画像編集アプリを起動して、大きさを調整して、文字を載せて…なんて結構な手間なわけです。それが、「Cover2」を使えば簡単で手軽につくることができます。

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やさぐれたときに聴いてる曲『やさしさで溢れるように』JUJU

やさぐれたときに聴いてる曲『やさしさで溢れるように』JUJU

なんか急にむかついたり、何もかも嫌になったり、ようするにやさぐれるときってあるじゃないですか。社会面の幼児虐待とか、過労死とか、とにかく気が滅入るニュースとか読んで凹みまくったり…胸の奥の大事なやわらか部分をくしゃっとされてしまう。「うわぁ、きついなぁ」ってため息しか出ないことが。もうね、そんなときはとりあえずこの曲を聴いて心を落ち着かせてます。JUJU 『やさしさで溢れるように』

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【ドラマ短評】今日もなにもない素晴らしい一日でした『パンとスープとネコ日和』

【ドラマ短評】今日もなにもない素晴らしい一日でした『パンとスープとネコ日和』

なにもない、なんでもない素晴らしい一日。そんな日の繰り返しこそが最高なのかも…と思わせてくれる。なんか映画かドラマでも見ようかな、でもアクションって気分でもないし、恋愛系ってほどでもない、なんかゆったりまったりだらだら見ていられる「ちょうどいい脱力感」のあるものをお探しのときに、これはぴったりはまるはず。

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【映画短評】『百円の恋』画面から香り、いや、匂いがするかのようだ

【映画短評】『百円の恋』画面から香り、いや、匂いがするかのようだ

引きこもりの女がボクシングに出会って社会復帰する話なのだが、これにまともなタイトルをつけたところで誰も興味は持たないと思われるため、非常に秀逸なタイトルと言えるここにあるエネルギーは若者が生きていく中でなぜか一時的に失ってしまうモチベーションの穴埋めに最適なそれである。消失している最中に本作に出会えたならば、鑑賞後にはボクシングジムに入会するのは間違いない。

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