予告を観てもピンとこなかった「キャロル」が良かった件

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Carol (Movie Tie-In Editions)

ども、ゆうせいです。タイトルにもある通り、今回は「キャロル」を観ましたってお話です。

 
本作は完全に女性向けの映画であって、ヒゲメガネの私は試写会の会場でも浮いていました。
 
こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、正直なところ予告を観てもピンと来ていませんでした。
 
でも、観てよかった。

女性と女性の恋愛のお話です。二人に幸せになって欲しいだけなのに、二人が幸せになることで不幸になる人もいるという内容で、自分をどこの立場にするかによって楽しみ方いろいろな作品でした。
 
ひとつ言えることは男が女に惚れるとこんなにも情けないことになるのかってことです。
 
いざという時に、土壇場、修羅場でこんなにも情けなくなるんだなと再認識するとともに、己においてはどうかと自問自答させられましたね。
 
あと、カンヌも驚いたラスト!みたいなことがチラシに書いてあり、私も驚いたには驚いたんですけど、カンヌのみなさんとは意見が合わないかもしれません。
 
アクションとかサスペンス映画もいいけれど、たまにはこんなジャンルも観ておかないと違いの分からない男になってしまうかもしれませんよ。
 
キャロルは2/11から公開です。
 
 
 
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予告を観てもピンとこなかった「キャロル」が良かった件
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