おじさんも集うケーキ屋「森のお菓子屋 スピカ」“木を食べている感覚”のチョコも開発 #大台町PR

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ども、ゆうせいです。三重県・大台町商工会からのお招きで大台町の魅力を伝える旅に行ってきました。今回はスイーツのカフェのお店『森のお菓子屋 スピカ』さんをご紹介します。

スピカさんは、2016年の12月にケーキ屋さんとしてスタートし、2017年6月にカフェもオープンして現在の形に。

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スピカを経営している八木ご夫妻の奥様が大台町の出身。自然豊かなところで暮らしたいという思いからUターンで始めたとのこと。しかし、スピカのオープン時にはあえて宣伝をしなかったのだとか。

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聞けば、一過性の話題にしたくなかったのだとか。田舎に新しいお店がオープンし、それがスイーツとカフェのお店であれば話題になります。しかし、ブームになってしまうと飽きられてしまう。それよりも、口コミで広がり、お店のファンになってくれる方を増やしたい。そんな思いがあったそうです。

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また、お店の内装もおしゃれにはしたいが、やりすぎないようにしているとのこと。老若男女、誰もが気軽にお茶を楽しめるような空間にしたいそうです。

意外なお客様では、軽トラのおじさんがよく来られるようです。やはり田舎も都会も関係なく、スイーツが好きなおじさんはいるようです。そしておじさんのエコ意識は高く、紙の箱を持参し、「もったいないからこれに入れて」と言うそうです。もしかすると、ケーキ屋さんの包装が照れくさいのかもしれませんね。

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森林組合とのコラボで生まれた、まるで木を食べているようなチョコ

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開発中の新商品「wood chocolate」も見せていただきました。

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一見普通のチョコレートに見えますが、森林組合とコラボして生まれた新感覚のチョコレートなのです。

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三重県大台町産のヒノキ、クロモジのエッセンシャルオイルを入れてつくったチョコ。硬めで、ビターな食感のチョコから木の香りが広がり、口に入れるとまるで木を食べているような感覚に! ヒノキやクロモジを食べたことはありませんが、そんな錯覚をしてしまう不思議なチョコでした。

販売は年明けからを予定しているそうです。(ネット通販も準備中)

続報が出ましたら、またブログでお知らせします。

さいごに

三重県大台町の「森のお菓子屋 スピカ」さんをご紹介しました。自然の綺麗なところでホッと一息、そんな言葉がぴったりの居心地のよい空間です。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

それではまた。ご存じ、ゆうせいでした。

森のお菓子屋 スピカ


■営業時間:11時~19時
■定休日:不定休
■TEL:0598-76-1434
■住所:三重県多気郡大台町小切畑194

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