映画好きに嬉しい4Kモニター!BenQ 「SW271」レビュー【AD】

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ども、ゆうせいです。映画ライターをしている私は職業柄多くの映画を見ます。映画館だけでなく自宅で見ることも多いのですが、自宅で映画を見るときは画面への映り込みや色の再現度がすごく気になっていました。

私の自宅の環境によるものですが、天気の良い日はどうしても外の光が入って反射する。しかし部屋を真っ暗にすると画面が眩しい。その度に画面の設定を調整するのが非常に面倒だと感じていたのです。

そんなとき、ありがたいことにBenQさんから4Kカラーマネジメントディスプレイ「SW271」をお借りすることができたので、映画ライター目線でレビューしたいと思います。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

色の再現度の高さと4K高精細

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まず「SW271」の魅力はなんといっても色の再現度、そして4K UHDの高解像度です。

「SW271」は、TIPA2016ベストフォトモニター 受賞に輝いた先行機種「SW2700PT」のグレードアップ版となり、HDR技術の採用により、表現する画質がさらにレベルアップしました。10-bitパネルを採用した新型の「SW271」では、4K UHDの高解像度、Adobe RGBカバー率99%、sRGBカバー率100%の色空間を実現し、HDRコンテンツにも対応。微細なディテールや質感など、驚くほど鮮明な画像を体験できます。 / 引用:BenQ 4K 27型 カラーマネジメントディスプレイ SW271 | BenQ Japan

ノートパソコンに外部モニターを接続したけど、色がぜんぜん違うなんてことはよくある話です。モニターによって設定や色の再現度が違うので、同じ写真でも違って見えてしまう。でもSW271であれば、間違いなくこっちが正解だとわかるため安心感が違います。

また、私は普段MacBookの12インチを使っているのですが、27インチの4Kディスプレイの迫力は別物です。やはり高精細なモニターは大きなサイズでこそ本領を発揮すると思い知らされました。

同じ4K映像でも、スマホで見るのとノートPCと見るのと、27インチのモニターで見るのとではまったく違います。これは大きなモニターで見た人だけ味わえる感動だと思います。(その後、家電量販店で100インチの4Kモニター見て腰が抜けかけました。そのくらい衝撃的です。)

遮光フードが標準装備!周りの環境から影響を受けにくい

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また、SW271には遮光フードが標準装備されています。これにより周りの環境の影響を受けにくく、常にベストな状態で画面を確認できるようになっています。

ためしに以下の動画を4K再生してみたところ、中国の美しさに心奪われ、しばらく仕事のことを忘れました。

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とは言え遮光フードにもデメリットがあります。それは視野角が限定されること。画面の真正面に位置しないと、遮光フードが画面を隠してしまうのです。しかしSW271ならその心配はありません。モニター本体の上下スライドはもちろん、チルト、首振りするので簡単にベストな角度に設定可能です。

上下のスライド。

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チルト機能。

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スライド機能。

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良いモニターとそこそこのモニターの違いってこういう部分ですよね。

映画を見る時間帯に合わせた設定に1ボタンで切り替え可能!

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色の再現度は抜群、解像度は4K、さらには遮光フードも付いて文句なしのSW271ですが、もう一つ便利な機能があります。それはリモコンで自分好みの設定に一発で切り替えできる機能。

いくら遮光フードがついていても、昼間と夜間の鑑賞では違いが出ますし、部屋を真っ暗にするかしないかでも大きな違いが出ます。

そんな時に、画面モードをワンプッシュで切り替えられる素敵な機能がついているのです。普段はAdobe RGBに設定しておき、必要に応じてHDRにしたり、自分で設定した明るさ、コントラスト(ユーザー設定は2つまで登録可能)にしたり、すぐに切り替えられるのです。

テレビなどと違って、外部モニターの設定変更は非常に面倒ですが、これなら一瞬で完了です。映画でも昔の作品だと色が独特なものがあったりしますから、そのときは自分好みの設定に切り替えて鑑賞することができるので便利だと感じました。

USB Type-C接続が便利だけど注意点あり

さてSW271ですが、入力端子は以下となります。

  • HDMI2.0 x2
  • DisplayPort 1.4 x1
  • USB Type-C x1(電源供給は無し)
  • ヘッドフォンジャック x1‎

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VGA、DVIなどの端子はありません。

また、USB Type Cで接続すると本体のサイドにある、

  • SDカードリーダー
  • USB3.1 × 2

が使用可能となります。SDカードの読み込みを外部モニターからするなんて、なんか不思議な気持ちですがめちゃくちゃ便利です。

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注意点としては、MacBookに付属のケーブルでは認識されないこと。モニターの表示もされません。SW271に付属のケーブルを使う必要があります。

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また、USB Type-Cの電源供給は無いのでパソコンの充電はされません。MacBookのようにUSB Type-Cが1つしかないパソコンはアダプターを接続する必要があるかと思います。

さいごに

SW271、本来は写真の現像について一般のディスプレイとの違いを語るべき商品なのですが、あえて映画ライター目線でレビューさせていただきました。何を見るにも最高に綺麗なモニターですので、気になる方は以下の製品ページをぜひチェックしてみてください。ちなみに発売日は12月21日で、価格はAmazonでは14万円くらいでした。

それではまた。ご存じ、ゆうせいでした。

BenQ 27型 4KカラーマネジメントディスプレイSW271
色鮮やかにありのままの瞬間を映し出す映像体験を|「SW271」は、TIPA2016ベストフォトモニター 受賞に輝いた先行機種「SW2700PT」のグレードアップ版となり、HDR技術の採用により、表現する画質がさらにレベルアップしました。10-bitパネルを採用した新型の「SW271」では、4K UHDの高解像度、Ad...

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