Netflixのイベントに参加したら「目隠しして渋谷を歩く」シンプルなやつだった(褒めてる)【PR】

広告

目隠しをして渋谷を歩く。怖い!

映画カタリストのゆうせいです。Netflixのイベントに参加してきました。NetflixのPRって、なんかめちゃくちゃすごそうなイメージないですか?

「動きやすい格好で渋谷に集合」と言われ、喜び勇んで行ったら目隠しをして都内のバスツアーをしますと言われました。

なんだなんだ? すげぇシンプルな感じ?

と思っていたら、やっぱりそこはNetflix。さすがの体験が用意されていました。

渋谷に集合し、目隠しをして移動

birdbox_1219_02_a-123.jpg

今回の参加したイベントは、NETFLIXオリジナル映画『バード・ボックス』presents 『観ない観光』。

その内容は、目隠しによる視覚ゼロのバスツアー。当たり前の日常から視覚を奪われたときに、世界はどう変わってしまうのかを体験するイベント。Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』の内容とリンクしたプロモーションとなっているのです。

【Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』のストーリー】
思いがけず子どもを身ごもったアーティストのマロリー(サンドラ・ブロック)は、ある日突然訪れた世界の終焉と人類滅亡の危機に直面する。謎の異変の中で次々に死に至る人々、そして生き残るためにできることは決して“それ”を見ないこと。幼い命を守るため、葛藤と恐怖の中でマロリーは“目隠し”をしての決死の逃避行を決意。Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』、全世界衝撃のディザスター大作は12月21日(金)より独占配信開始。

目隠しをしないと死んでしまう…。急にそんなこと言われてもって気持ちを押し殺して、配布されたアイマスクを黙って着用します。今日はじめて会った人のことを信じて…。

birdbox_1219_02_a-116.jpg

まずはじめに目隠しをしてバスまで移動することに。当然ながら1人では絶対にたどり着けないのでガイドとして、おねえさん(愛称:バードちゃん)が手をつないでくれます。ちょっとしたご褒美ですね。

birdbox_1219_02_a-95.jpg

正直に言います。手をつなぎますって言われた瞬間こそトキメキましたが、渋谷の雑踏の中で視界がゼロになるのは恐怖以外のなんでもないです。めっちゃくちゃ怖いです。

birdbox_1219_02_a-97.jpg

いくらバードちゃんが「はい〜、ゆっくりあるきま〜す。ぜんぜん大丈夫ですよ〜」と優しく声をかけてくれているとは言え、怖いもんは怖い。特に不思議に感じたのは、目隠しをする直前の景色が脳内から消えないこと。

・あの辺りに段差があった
・右側にガードレールがあった

などの記憶?がこびりついていて、左へ左へと行きたくなるのです。そして段差に異常に怯え、おじいちゃんもびっくりの、赤ちゃん歩きのような、ヨチヨチおっさんが爆誕しました。

「はい、横断歩道まで来ましたので目隠しを外してください」

と言われて外したら、スタート地点から数メートルしか歩いていませんでした。暗闇のハードル高すぎるやろ。もはや笑うしかなかった。

バスに乗って移動した先は「観ないレストラン」

birdbox_1219_02_a-69.jpg

バスに乗ったら窓には新聞が貼られていて、どこに向かっているかも何もわからない状態になってました。乗り物酔いが激しい私としては、他の参加者以上に緊張が高まります。

バスに乗ったら窓には新聞が貼られていた

着いたのは「観ないレストラン」でした。一体ここがどこなのか、思わず地図アプリを起動しそうになりましたが、ナンセンスなので我慢しました。入り口を超えるとまた目隠しを指示され、ここからまた暗闇との闘いです。

目隠しをした状態で着席

こんな感じで着席していたようです。

ここでは何も見ずに、触覚と味覚だけで料理を楽しんでもらいますとシェフから案内がありました。目隠しをしていたのでシェフの顔は確認できませんでしたが、声からするにイケオジであると予想されます。

観ないレストランのメニュー

ここでは前菜(野菜スティック)とお肉、そしてコーヒーを楽しませてもらいましたが、目隠しすることでここまで料理が変わるのかと思い知りました。

目隠しをした状態で食べた野菜スティック

野菜スティックだと知らずに触ると実に気持ちが悪く、特にじゃがいものスティックがしっとりと言うか、ヒタヒタしてるというか、なんとも言えない触り心地で、口に入れるのに勇気が必要なレベルです。

目隠しをした状態で食べたA5ランクの神戸牛 title=

さらにお肉。目の前でジュージューと音を立てて焼かれ、ガーリックの香りが漂い、ものすごく食欲がそそられます。でも出てきたのは熱々ではなく、常温のステーキ。A5ランクの神戸牛なのでさすがの美味しさなのですが、熱々ジューシーだと耳が勝手に感じていたのでギャップでおかしくなりかけます。

目隠しをした状態で飲んだコーヒー

そしてコーヒー。一口目は苦いのですが、手に持たされたキャラメルの香りがついたスティックを嗅ぐと、苦味が消える…。なんだこれ!

いかに普段は目に頼っているのか、目で味わっているのか、想像を超えた体験がここにありました。

最後に待っていたのは怖すぎる「観ない散策」

観ない散策

美味しい体験をしたあと、最後はちょっと散策をしてもらいますと言われ、またバスでどこかに連れて行かれます。ついた先には看板のみ。ここでまた目隠しをされ、再びバードちゃんと一緒に行動します。

渋谷の街を歩くのも怖かったですが、ここの恐怖は半端ない。映画の内容に絡めて、森のようなところを歩いたり、狭い通路や階段を登ったり…。

birdbox_1219_02_a-25.jpg

birdbox_1219_02_a-21.jpg

(※これらがまったく見えていません。真っ暗の状態で進みます。)

ガイドさんの声じゃない、得体の知れない声で「目隠しを外して…」とか言われたり…。


怖ぇえええええ!!!
目隠し外してぇえええええええ!!!!
でも外したらどうなっちゃうのぉおおおおおおお!!!!!

birdbox_1219_02_a-4.jpg

マジでパニックになるわ!と思っていたら無事にゴールに到着。おしっこちびるかと思った。そしてここで2時間のイベント(ツアー)は終了。

もうね、目隠しのことなめてた。ここまで感覚が研ぎ澄まされるとは…。想像よりも遥かに怖く、そして貴重な体験となりましたよ。

あなたも「観ない観光」に行ってみませんか?【絶賛募集中】

あなたも「観ない観光」に行ってみませんか?【絶賛募集中】

さいごにお知らせです!

NETFLIXオリジナル映画『バード・ボックス』presents 『観ない観光』は、参加者を絶賛募集しています。開催期間は2018年12月22日(土)〜26日(水)の合計5日間で、各日2回実施となっています。

詳しくは以下のサイトへGO!
先着順なので急いで応募した方がいいです。満席になってしまいました…。

NETFLIXオリジナル映画『バード・ボックス』presents 『観ない観光』
NETFLIXオリジナル映画『バード・ボックス』presents 『観ない観光』視覚を拠り所にできなくなったとき、日常はまったく違う世界になる……視覚ゼロのバスツアー。日常何気なく過ごしている東京が、目隠しをすることで、全く違う世界へと変わる…

映画『バード・ボックス』は12月21(金)から配信なので、鑑賞してから参加するもよし、ツアーで感度を高めてから映画を見るもよし。どちらも最高の体験になると思いますよ。

どちらもぜひぜひ楽しんじゃってください。それではまた。映画カタリストのゆうせいでした。

広告
Netflixのイベントに参加したら「目隠しして渋谷を歩く」シンプルなやつだった(褒めてる)【PR】
この記事が気に入ったらいいねしよう!
最新記事をお届けします。

フォローする