ハッピー度400%の日の夜に、露店で出会った水牛革のブレスレットを買った

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革のブレスレット

僕はフリー素材サイトの「ぱくたそ」でモデルをしている。中でも不倫系と新聞記者風の素材がよく使われていて、今回は新聞記者風シリーズの新作をメインに撮影が行われた。

場所は横浜。駅でカメラマンのすしぱくさん、モデルの大川竜弥さんと合流。久しぶりの撮影ということもあって今日は楽しくなるなと思った。

撮影は滞りなく、むしろ最高に流れよく、淀みなく、大川さんとのお互いがお互いをリスペクトしながら進む感じは本当に気持ちが良かった。

夕方には撮影が終わり、軽く打ち上げでもと、大川さんおすすめのお店へいくことに。

このお店がとにかく良すぎた。人生で1番うまいポテトサラダに出会ったと思ったら、人生で1番うまいチャンジャにも出会って、人生で1番うまいと思っているクラフトビール、アウトサイダーが置いてあって、こんなに素敵な店が存在するのかと思うほど。

あまりに良すぎるもんだからここに店名を書きたくないほど。あと数回いったらブログに書こう。それぐらいとっておきのお店だった。

この日のお昼は、撮影用にシェイク・シャックのハンバーガーを食べていた。初めてのシェイク・シャックも死ぬほどおいしくて、お昼も夜も最の高だった。

もしもハッピー度を計る単位が「ハピルス」だとしたら、完全に400%はいっていたと思う。

その帰り道のこと。

最寄り駅についたら、駅前でアクセサリーの露店が出ていた。ときどき見る露店だけど、いつもは完全に素通りしていたところ。でも、今日はハピルスが400%だから、何か買っちゃおうかな、なんて気持ちになった。

店員のおにいさんにそれが伝わってしまったのか、最高の笑顔で呼び止められ、「おまけしますよ」の一言で僕は落ちた。

結果として、革のブレスレットを買った。おにいさん曰く、水牛のいい革を使っているらしい。水牛の革がどれほどの価値のものなのか、そして牛の革の種類はわからないし、そもそも他にどんな革があるのかも詳しくない。蛇とかしか思いつかないくらい。

でもたまにはアクセサリーが欲しくなるわけで。ネットで買った方が安くていいものが手に入るかもしれないけれど、実物を見てから買いたいじゃん。

ブレスレットは購入と同時に右腕に巻いてもらった。いまも右手に巻かれたままで、金属とはちがって柔らかいからタイピングの邪魔にもならないかわいいやつとして存在している。

すごく大事にするのならば、オイル?とか買ってきてお手入れするのがいいんだろうけど、まあお風呂以外はつけたままで、僕の脂でいい感じになっていけばと思っている。

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ハッピー度400%の日の夜に、露店で出会った水牛革のブレスレットを買った
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