パンを焦がしてしまう朝は

広告

ちょっと焦げたパン

我が家の朝ごはんはだいたいトースト。スライスチーズをのせたり、ブルーベリージャムをぬったり、ときには納豆をかけたり。

食パンはまとめて買って冷凍ストックしていて、カチカチのパンをトースターで焼く。5分でいい感じに焼きあがる。

だけど、ときどき焦がしてしまうことがある。うっかり5分以上セットしたり、冷凍ストックじゃない食パンなのに5分にセットして焦がしてしまう。

朝から大事なパンを焦がしてテンションが下がるのは言うまでもないけど、逆にこう考えるようにしてる。

今日は調子の悪い日だと。

食パンが教えてくれた、鳴らしてくれた警鐘なんだと。

それに気がついて、1日を注意深く、大きなトラブルなく過ごすことができれば、パンの1枚など安いものではないかと。

「焦げたパンを横目に見ながらこの記事を書いています。」

なんて言えたらいいんだけど、新しいパンを焼いて食べて、気持ちを落ち着かせてから書いたのが真実。

おわり。

広告
パンを焦がしてしまう朝は
この記事が気に入ったらいいねしよう!
最新記事をお届けします。

フォローする