ディアスポリスの松田翔太さん最高すぎないですか?

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ディアスポリス-異邦警察-

松田翔太、最高って話をします。ディアスポリスってドラマご存じですか?

MBS制作で、TBS系で放送されていたテレビドラマで、

東京にいる密入国外国人は約15万人。
悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。
そんな彼らが自分たちを守るために秘密組織「異邦都庁(通称:裏都庁)」を作り上げた。
そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院、そして異邦警察「ディアスポリス」が存在した――。そんな裏都庁で働くただ一人の警察官、久保塚早紀(松田翔太)の活躍を描いた物語だ。
引用:ドラマ「ディアスポリス 異邦警察」番組サイト

って内容です。

2018/06/03現在、GYAO!で第1話が無料で配信されています。チャンスです。Amazonプライムビデオでも全話配信されています。

ディアスポリス -異邦警察- 話数限定 #1 「闇の奥」 前編-動画[無料]|GYAO!|ドラマ
《ディアスポリス -異邦警察- 話数限定 #1 「闇の奥」 前編》 《ディアスポリス -異邦警察- 話数限定》 生きるか? 捕まるか? ギリギリな密入国者たちの裏社会エンターテインメント!

本当の警察じゃないから捜査権も逮捕権もないけど、一応は正義の味方的な、なんとも男心をくすぐってくる設定なのです。

原作の漫画「ディアスポリス-異邦警察-」は、2006~2009年に週刊「モーニング」(講談社)で連載された、漫画家・すぎむらしんいちと脚本家・リチャード・ウーによる作品で、原作ファンによると賛否両論あったりするみたいです。

私は原作は知らず、このドラマから入ったので違和感はありませんし、むしろ私の中のディアスポリスは本作。

で、やっと本題ですけど、松田翔太、最高です。

松田ファミリーは天才のかたまりだと思っている私ですが、本作でも最高のキャラ設定ができています。

ライアーゲームのときの演技もたまらないですけど、本作の久保塚早紀はまた別の魅力であふれています。傷だらけの天使でもなく、私立探偵濱マイクでもなく、まほろ駅前多田便利軒でもなく、ディアスポリスの久保塚早紀という魅力的なキャラがここに。

こういう、上手く言えないけど、「なんかかっこいいドラマ」って定期的に制作され放送されますよね。そのときそのときに思春期だったり、青春真っ盛りの世代にドンピシャハマるわけで、ディアスポリス世代はどんなおっさんに成長するのかなぁなんて、池袋ウエストゲートパーク(IWGP)世代の私が思ったりしています。

あああ、ストーリーに関しては間延びしたり、ちょっと冗長なところもあったりするんですけど、松田翔太をずっと見ていたい、何を話すのか、食べるのか、飲むのか、一挙手一投足が気になる感じ、わかりますかね? 見てください、そしたらわかるので。

言いたいことはだいたい言えたので、おわりです。
それではまた。ご存じ、ゆうせいでした。

ディアスポリス ‐DIRTY YELLOW BOYS‐

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