フリーランス専業から会社員(+副業)に戻りました

広告

フリーランス専業から会社員(+副業)に戻りました

会社員からフリーランスになり、フリーランスから会社員に戻りました。病気になったことも理由ではありますが、1番は、フリーランス専業が合っていないとわかったからでした。私はオンとオフの切替えが絶望的に下手くそだったのです。

会社員のときは、定時という概念があり、また明確な休日設定もあったため、問題なく気持ちの切替えができておりました。しかしフリーランス専業になると定時や休日の概念がなくなります。それはそれで自由を感じる方も多いと思うのですが、私の場合は逆でした。

24時間いつも仕事のことが頭から離れないようになってしまい、手を動かしていないときでも頭の片隅で仕事のことを考えているようで、気持ちが休まらなかったのです。

「今日は仕事をしない!」

いくらそう心に誓っても、頭の中では「仕事…」となって、気になって気になってどうしようもないのです。日々を重ねるごとに「フリーランス、向いていない」という思いは強くなっていきました。

また、家にこもって仕事をすることが多くなり、運動不足、そして不規則な食生活となったことも健康を害していった要因かと思われます。

コワーキングスペースを契約するなり、カフェで仕事をする日をつくったり、いろんなやり方があったのですが、思うようには動けませんでした。これも相性だと思います。外に出て仕事をしようとなぜか思えなかった。出不精なんでしょうね。

そんな中、病気になって、さらに思うように仕事ができなくなって、どうしようかと悩み、以前勤めていた会社の社長に相談したところ、出戻りを快諾いただいたのです。

病気のときにもたくさんの方からご支援をいただきましたが、仕事の面でも大きく支えていただけて、なんて自分は幸せ者なのかと感謝しております。(難病にはなりましたが…)

もちろんですが、出戻ったからには倍旧の成果を出していくつもりですが、病み上がりなので無理せず走っていきます。

また、映画カタリストとしての活動も引き続き行ってまいります。ぜひぜひ新生ゆうせいをよろしくおねがいします。

広告
フリーランス専業から会社員(+副業)に戻りました
この記事が気に入ったらいいねしよう!
最新記事をお届けします。

フォローする