なぜお前が生き残るのか…「ホビット 決戦のゆくえ」

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ども、ゆうせいです。「ホビット 決戦のゆくえ」を観ました。危うく上映期間終了となって、ブルーレイ発売まで待ちきれないよぉとか言うところでした。

で、そのホビットなんですけど、いや、ホビットというか、ロード・オブ・ザ・リングの方も含めてなんですけど、

このシリーズ、なぜお前が生き残れるんだよって言いたくなります。

ま、あまり詳しく書くとネタバレになるので避けますが、お前が生き残るんだったら、あの人が死ぬことなかったよね?ね?言い方悪いけどお前が生き残ることに何の意味も無いよね。ストーリー上、別に居ても居なくてもいいくらいのお前が、なんかめちゃくちゃ生に執着して生き残ってるけど、そういうの別に要らないから。むしろサクッと逝ってくれた方がスッキリと映画に集中できるんですけどっていうアレです。

なんていうか、居るじゃないですか、虎の威を借る狐と言うか、長いものには巻かれるやつというか、腰巾着の太鼓持ちみたいなやつ。

そういうやつって、ほぼ確実に生き残ります。

ものすっごい腹立つやつなのに、何故か生き残る。

で、死んで欲しくない登場人物が死んじゃう。このやるせなさ、どこにぶつけたらいいんですかね。

ま、どこにもぶつけられないから、このブログでぶつけているわけですが…

そんなことより、ホビットの話をしましょうかね。

この映画、ずっとずっと戦ってます。決戦のゆくえってタイトルの通り、ずっと決戦です。

最初っからずっと戦いのシーンが続きます。それもガチのやつ。映画的に、正義が負けるはず無いんですけど、あれ、これ負けるやつか?って思うくらいに敵が強い、いや、つおいです。

どのくらいハラハラするかと言うと、ホビットの後の話であるロード・オブ・ザ・リングにも登場するレゴラスが死んじゃうんじゃないかと思うほどに敵がヤバイ。

ま、当然ながら負けないし、死にませんけども、最後の最後までドキドキさせてくれるいい作品だったなと思います。

ロード・オブ・ザ・リングのスケールは広すぎて、どこか他人ごとのような気がしますが、このホビットの世界観はちょうどいいスケールなので、自分事のようにドキドキできるのかもしれないですね。

まだの方、お急ぎください。

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