サスペンス映画の見ず嫌いは機会損失だから「アイデンティティー」を見よう

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アイデンティティー (字幕版)

15年以上も前のことだけど、映画館で働いていたことがあって、その時に見た映画の話をします。

今はどうか知りませんが、当時はスタッフ特典として映画を無料で鑑賞することができました。そこで、仕事終わりに時間があったので、暇つぶしと言ったら失礼ですが、ジョン・キューザック主演の「アイデンティティー」を見てみることにしたのです。

ちょうど時間が合う感じで、なおかつ無料なので、まあつまらなかったら出ればいいや、みたいな怒られるレベルの気持ちで入ったことを覚えています。

で、この映画はどんな話かと言うと、

嵐の日にモーテルに避難してくる人々がいて、偶然集まったかと思ったら、実はみんなに共通項があったりして、あれ、もしかして「集められたんじゃ?」みたいなところからスタートするサスペンスです。

で、事故とか殺人とか起きはじめて、そのホラー展開に、持ち込んだポップコーンとコーラのことを忘れて震えながら鑑賞することに…

めちゃくちゃ怖いんですけど、途中から「ああ、この映画に入ってよかった。これは出会いだ、千載一遇のやつだ」と興奮したことを覚えています。そのくらい良かった。

おかげで今ではサスペンスホラーが大好物に。(SF要素が強めなのははちょっと違う)

ネタバレになるので何も言えないんですけど、悪人が犯人だとか、善人だからといって油断できないとか、当たり前の展開にプラスして予想外の動きのある映画なので、本当におすすめです。書いてたらまた見たくなってきました。

なので、サスペンスとかホラーとか、怖い系はまったく見ないって人にこそ見てほしいと思ってます。なんていうか、これを見ることで認識が変わるんじゃないかと。見ず嫌いはただの機会損失なので、騙されたと思って見てください。なんなら誰かと一緒に。

それではまた。ご存じ、ゆうせいでした。

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(2013-11-26)
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