すごいCGでごまかそうたってそうはいかんぞ「LUCY」

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LUCY/ルーシー [Blu-ray]

ども、ゆうせいです。リュック・ベッソン監督の「LUCY」観ました。間違えてiTunesの方でレンタルしたのでChromecastを使って大画面じゃなくて、iPad mini の小さい画面で観ました。

ま、小さい画面とか置いといても、これ、何がどうなってんねや?って作品でした。

都合が悪くなるとCGでガーってなんかものすごい映像を見せてくるんだけども、結局ストーリーが無理矢理すぎて腑に落ちない。

リアリティを出すのか、SF感で突っ走るのかがものすごく中途半端なわけです。

現実で起こりうる恐怖から始まったと思ったら、急にマトリックスみたいなことになってくるんですよ、これが。

で、マトリックスみたいに仮想現実ならまだしも、完全に現実でそれをやっちゃってるから、もうね、おいおい、それは無いやろってツッコミたくなる。いや、ツッコミましたけど。

映画ってそもそもありえないストーリーありきみたいなところがありますから、それにツッコミなんて、ものすごくナンセンスなことだと分かってます。

それでもです。それでもツッコミたくなるんです。

なんていうか、1つありえないことを認めてやってるんだから、そこにもう1つありえないことを足したらダメってことなんです。

他の映画で例えると、「猿の惑星」のパート3かなんかで、人間と猿が戦ってるところに地底人が出てくるやつがあります。絶対ダメですよね?

だって地底人とか出てきたら、もう猿が人間に変わって統治してるとか関係ないですから。

あとね、「ドリームキャッチャー」って映画もそんな感じで、なんか色々ミステリー感を出しながらも最後は宇宙人でしたみたいな…もうどうしようもない…

で、やっと話を「LUCY」に戻しますけど、それぐらいちょっとあかんやろって映画でした。

予告編と本編の前半30分くらいはめちゃくちゃおもしろいので、それで満足して、同じリュック・ベッソンなら「フィフス・エレメント」観たほうがよっぽどいい時間を過ごせます。

そのくらい残念でした。

ただ、スカーレット・ヨハンソンは本当にキレイです。大好きです。

それではまた。
ご存知、ゆうせいでした。

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