Macのことが大好きだから、少しだけWindowsとも仲良くしてみます

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ども、ゆうせいです。Macが大好きです。初めてのMacは「Macintosh Performa 6410」でした。大学への入学祝いで両親に買ってもらった思い出のMacです。

とにかく「とんでもないものをてにいれたぞ、もうむてきだ!」みたいな感覚になり、夢中でタイピングを身に着け、「クラリスワークス」というワープロ、表計算、ペイント、ドローが使える総合ソフトをとにかくずっと触っていた記憶があります。

それからすぐにインターネット(ダイアルアップで28.8kbps)につないで、当時Macと同じくらいに夢中だった「踊る大捜査線」の公式サイトの掲示板に書き込んでニヤニヤしていました。

そんな大好きなMacだけど、新しいMBPが発表されたときに、なんか違うかも…と思ってしまいました。

半年ほど前にMacBookを買って、端子がUSB-Cだけになって、ちょっと不便だけどすっきりしているから別に問題ないと思ってましたが、やっぱりいろんな端子があると便利です。

これまでのMBPなら、SDカードは挿さるし、HDMIも挿さるし、Thunderboltも刺さりました。MacBookを使いながらも、誰かが使うMBPへのあこがれがあったんです。

でも、それが無くなってしまった。MBPもUSB-Cのみ。たとえ複数あっても同じ。いま感じている不便さがそのまま残ったというか、搭載されてしまった。

Appleの人たちは、いったいMacをどんな風に使っているのだろうか。

カメラで撮った画像をSDカードから読み込んだりしないのかな?
HDMIケーブルでモニターに接続しないのかな?
せっかく作ったThunderboltって…

たぶん、自分とは働き方も使い方も全然ちがうから、別に不便を感じていないのかも。

はっきり言って、Macのことは大好きで、ショートカットも使いやすいし、トラックパッドの反応も最高です。

でも、一旦Windowsを買って、ちゃんと使ってみることにしました。

たとえ、ショートカットをゼロから覚える必要があっても、トラックパッドが使い物にならないからマウスを準備したとしても。

それでも、SDカードは刺さるし、HDMIも刺さるし、D-subも挿さるし、そして、これまでのUSBも挿さるから。軽いMacのために、いろんな変換アダプターを持ち歩く必要もなくなるし。

Windowsをちゃんと使えば、少しずつ慣れてくると思うし。
Macに対応していない官公庁などのサービスも使えるようになるし。
本当はそんなことどうでもいいけど。そうやって自分を少し説得してみたり…

次のMacは、いろんな不便が解消されているといいなと思いながら、少しだけWindowsとも仲良くしてみます。

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Macのことが大好きだから、少しだけWindowsとも仲良くしてみます
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