拡散希望はスルーされるから網でかからない人はモリで突く【書評】魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

ども、ゆうせいです。何かと話題のキングコング西野亮廣さんが書いた「魔法のコンパス」を読んでみたので書評(レビュー)します。

西野さんにとっての芸人論、ビジネス論を含めたこれまで、そしてこれからの活動について書かれた1冊です。

いろいろと書かれていますが、私がこの本から学んだことはたった1つ。

  • #拡散希望はスルーされる。網でかからないならモリで突く

ということ。

#拡散希望はスルーされる。網でかからないならモリで突く

ツイッターのタイムラインをボケーッと眺めていたら、「拡散希望」と書かれたツイートのRT数が昔に比べて減っていることに気がついた。皆、網をスルーするスキルがすっかり見についてしまっていて、つまりSNSは拡散装置としては寿命を迎えていたわけだ。網でかからないのなら、モリを片手に素潜りで一人一人突き刺していくしかない。「キングコング西野」でエゴサーチ(検索)をかけ、僕についてツイートしている人をリストアップし、(中略)片っ端から突き刺していった。700〜800人に声をかけた。

ツイッターでよく見る「#拡散希望」のハッシュタグ。災害情報などは別としてPR目的なツイートに関してはもはやスルーされて当たり前。

拡散してくれるのはリツイートの練習をしたい初心者ぐらいです。

だから、拡散したい、してほしいことがあれば、直接アプローチ(メンション)しようぜって話。

網をしかけて魚がかかるまでじっと待っていても、1匹も獲れないかもしれないけど、モリが刺されば確実な1匹となる。待ちの態勢ではなく、圧倒的な攻めの姿勢こそが、今のSNSに適している。

芸能人である西野さんだからこそ通用する方法なのでは?、という考え方もできますが、やはり直接のアプローチ、メンションが飛んでくると反応したくなるのが人間ってものです。

例えばブロガーであれば、同じテーマで記事を書いている人に何かを問いかけてみたりすることで記事を読んでもらえたり、シェアしてもらえる確率が上がるわけです。

全く知らない人から何の脈絡もなくメッセージが来るのではなく、共通の話題があればそこまで気味の悪い思いはさせないはず。たぶん。

今度ちょっと試してみます。

それではまた。

ご存じ、ゆうせいでした。

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