電車の乗降口の門番について考えたらナウシカになれた

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ども、ゆうせいです。電車の乗降口で頑として動かない人っていますよね。私は門番と呼んでいますが、彼らはどうやって救済したら良いのでしょうか?

口悪く言うと、ものすごく邪魔なので「どいてくれー」ってことなんですけど、あの人たち、別に悪気があってやってるわけじゃなくて、自分が降りる駅じゃないから動かない。ただそれだけ。もっと言えば、降りたら二度と乗れないと思っている可愛い大人です。

1回降りて、また乗ればいいのに、後ろからくる荒波を背中で受け流すという所作で精一杯になっています。

なぜなら、1回降りたら戻ってこれないと思っているから。暗黙のルールの存在を知らないからですよね。

私はこのような状況に遭遇したとき、「1回降りろよ!」とか思っていたことを正直に告白します。

でも、

これからは優しく、あの風の谷のナウシカのように優しく門番を諭してあげたいと思っています。

怖くない

ほらね、怖くない

ねっ?

もう乗れないって思ってただけなんだよね

ウフッ、ウフフ

みたいなやつです。

本当にこれをやった場合、電車を降りるのはその人じゃなくて私になってしまうので控えますが、このくらい優しい気持ちでいたいと思っています。

て言うか、東京の電車のマナーというかルールみたいなやつを、羽田や成田着の飛行機の中とか、新幹線の中とかでアナウンスできないものですかね?

飛行機の安全アナウンスなんて強制的に聞かされるわけじゃないですか。何回乗ろうと、機内放送できっちりと。

まあここまでやる必要はないかもしれませんが、1枚お知らせチラシを入れておくとか。そのくらいの優しさがあってもいいと思うんですよ。

それで無駄な門番を生むことがなくなれば、門番予備軍はもちろん、その周りのお客もすべて救われるわけです。

電車内のデジタルサイネージでも流して欲しいくらいです。

以上、いつか言おうと思っていたことを殴り書きしました。

それではまた。
ご存知、ゆうせいでした。

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電車の乗降口の門番について考えたらナウシカになれた
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