【ネタバレ無し】「オデッセイ」は元気が出るとか通り越して前向き、いや前のめりになれる映画

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Songs from the Martian

ども、ゆうせいです。オデッセイ観ました。完全なる超絶プラス思考の主人公から絶対に諦めない心、逆境に負けない心を学べる映画です。(ちなみに原題は「THE MARTIAN」です。)

普通に暮らしていると、めちゃくちゃ不幸なことなんてそうそう起きるもんじゃありません。でも、この主人公は頑張って宇宙飛行士になって火星まで行って、そこで次々と災難に見舞われるという、ある意味トンデモムービーです。

予告編からもわかりますが、ようするに火星に置き去りにされます。置き去りになったのは致し方無い事情があってのことで、誰も悪くありません。結果的に置き去りにしてしまった宇宙飛行士の仲間たちも悪くなく、置き去りにされた本人すらそれを恨むことはありません。

少しくらいは恨んだりしても誰も責めない状況であるにもかかわらず、とにかく生きることに全力を注ぐあたり、自暴自棄になってる場合じゃないってことを教えてくれます。

不平不満を言う暇があったら食料の計算をする。残った食料をひとつも無駄にせず、むしろ増やすことを考える。そこまでポジティブになれるかって話は置いといて、電車が遅れたとか言ってる自分が情けなくなることは確かです。

電車が遅れるくらいなんだと。火星に次のロケットが来るのは何年後だと思ってるんだと。

電車が止まったくらいどうってことない。歩いて帰ったっていいじゃないかと。

いかに自分が普段から小さいことに不平不満を言っていることか…

元気が出るを通り越して、前向き、いや前のめりで生きていこうと思わせてくれる素晴らしい作品でした。

それではまた。
ご存知、ゆうせいでした。

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【ネタバレ無し】「オデッセイ」は元気が出るとか通り越して前向き、いや前のめりになれる映画
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