悲しむお妻のために美味いビールを買って迎えに行った

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悲しむお妻のために美味いビールを買って迎えに行った

お妻からのLINE。どうやら仕事で腹の立つことがあったらしい。一概にはなんとも言えないが、夫して100%、いや400%の体制でお妻の味方をするのは当然だ。

もしもその場にワイが同席していたら、相手を引きずり回していたかもしれない。そのくらいの味方だ。

今日は駅で待ち合わせをして、帰りにスーパーで食材を買って帰る予定だったが、お妻のテンション的に料理をする感じではないことは容易に判断できた。

そこで、道すがらにある酒屋に寄って、ちょっといいビールを買っていくことにした。めちゃくちゃな猛暑日で、夕方でも気温は高いし、出会って3秒でビール、しかも美味いビールがあったら少しは機嫌も良くなるかと思ってのこと。

ちなみに買ったビールはIPAでアルコール度数は8%を超える代物。重くてガツンとくるビールは美味いと決まっている。

駅についたらお妻が待っていた。ビールを見せる。喜ぶ。その場で飲む。蚊に刺される。

でも機嫌は良くなった。空きっ腹にビールを入れることで、すぐに酔いが回り、仕事で揉めたことなんて次第にどうでもよくなる。

スーパーには寄らないと思ったけど、おやつコロッケだけ買った。それからほっともっとで弁当買って帰った。

おわり。

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