SUITS(スーツ)の話は最初だけな海外ドラマの話

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SUITS/スーツ DVD-BOX

ども、ゆうせいです。海外ドラマの話をします。ハーバード卒の弁護士による法廷ドラマです。シーズン1の途中までですが、そこそこ楽しんでます。

そこそこって言ったのは、「続きが気になる」レベルです。最高レベルは「寝食忘れて見続ける」ってやつと考えると、まあまあおもしろいってくらいですね。

スーツはどこへ消えた?

で、このドラマのタイトルは「スーツ」なわけです。もっといいスーツを着ろとか、いくらのスーツだみたいな…が、スーツの話が出てくるのは最初の数話だけ。で、あとは全く…

他の海外ドラマの話をしてすみませんが、「ホワイトカラー」っていう天才詐欺師がFBIに協力するっていう最高レベルの作品がありますが、こっちのタイトルにはちゃんと意味があります。

ホワイトカラーには「頭脳労働」という意味がありますが、それとは別で「知的犯罪者」という意味もあって、詐欺などの知的犯罪と絡めてタイトルが付けられているわけです。

で、今回の話に戻します。スーツってなんだよ。もしかしたらホワイトカラーと同様に、スーツ着る仕事はうんぬんかんぬんみたいなことがあるのかもしれませんが…

だとしてもホワイトカラーとタイトルかぶってる感じするのでダメかと。

とにかくスーツの話はどこへ消えたんだと言いたいわけです。ま、ストーリーがおもしろくなってきてるので、今さらスーツの話なんてどうでもいいですけど。

(追記:スーツって訴訟って意味もあるらしいです…)

典型的なムカつく顔のキャストに乾杯

法廷ドラマなので、当然いろいろとディベート的なことが繰り広げられるわけですが、そこにはやはりムカつく顔が外せないわけです。

ムカつく顔。

書いてて悲しくなりますが、これ以上に直球で伝わる表現が見つからなかったので、あえて使っています。

さて、ムカつく顔ですが、ほんとムカつく顔です。

ねずみ男みたいなと言うとねずみ男に失礼ですが、こんな腹立つ顔の男がアメリカに居たのかと思うと、同情するとともに今後の活躍に胸熱です。

どんな顔なのかは本編でご覧ください。ここで役柄とか説明しなくても一発で分かりますので。

無理に恋愛を絡めなくていいのでもっと法廷ドラマを見せてくれ

最後にこれを言って終わりにしたいと思いますが、恋愛要素についてです。

日本でも海外でもドラマには恋愛がセットらしく、それはこのスーツでも例外ではありません。とにかくいろいろと絡んできます。

これが、今回ばかりは物語の展開を冗長にしていると言わざるをえない。

法廷ドラマってのはスピード感が命なところがあると思うのですよ。そこに場面変わってちょろちょろと恋愛要素が絡んでくるので、もうね、CMスキップどころか恋愛スキップボタンが欲しいくらいです。

俺は法廷ドラマが見たいんだ。誰が恋の法廷を開けって言ったよ。え?

別にうまいこと言ったとか思ってません。

……

……

少しだけ思いました。

はい。

長々と話しましたが、そこそこレベルで楽しめる作品なので、法廷ドラマが好きなら見て損は無いと思います。

もちろん「hulu」でも視聴可能です。

それではまた。
ご存知、ゆうせいでした。

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